大学生は長期休みに何してる?有意義な過ごし方11選

大学生活は、高校までの学生生活に比べてかなり自由度が高い時間の使い方ができます。また、大学によって差はありますが、夏休みと春休みが非常に長いことも特徴的です。 皆さんはこの長期休みをどのように活用していますか?本記事では「長期休みを有効活用したい」という方、あるいは「長期休みに何をやるべきか思いつかない!」という方に向けて、長期休暇のおすすめの過ごし方について紹介していきます。


大学の長期休みはいつから?いつまで?

長期休みは夏と春の2回

大学の長期休みは夏と春に2回あり、それぞれ約2カ月間となっているのが一般的です。高校生のころ、夏休みが1カ月間と春休みが10日間ほどだったことを考えると、非常に長い休みになっていることが分かります。

  • 夏休み:7月下旬~9月中旬
  • 春休み:2月下旬~4月初旬

長期休みを有意義に過ごすコツ

長期休みの少し前から準備する

イベントの申し込みや旅行の予約などは、長期休みが始まってからでは遅い場合があるため、準備は休み前から計画的に行っておく必要があります。また、休み期間中に必要なお金に困らないように、アルバイトやインターンで一定の資金をためておくこともポイントです。

目標やテーマを立てる

「とにかく行動する」というのも良い考えですが、「長期休みで何を達成したいか」あるいは「どういった長期休みにしたいか」について事前に設定しておくと、より充実した過ごし方につながります。自分の理想とする過ごし方ができるように、目標とテーマを設定してみましょう。

長期休みのおすすめの過ごし方

普段できない経験をする

せっかくの長期休みですから、時間的な都合などで普段できないことにチャレンジしてみるのがおすすめ。普段とは違った知見や経験が得られるため、有意義な時間を過ごせるよう、高いモチベーションで挑むことができるはずです。

①いつも会わない人に会う

いつも会わない人に会ってみるというのは、長期休みならではの経験ではないでしょうか。しばらくぶりの友人や離れて暮らす家族と会うのはもちろん、より有意義な過ごし方へつながるよう、社会人がいるコミュニティへ参加してみたり、イベント活動を行ったりするのもよいでしょう。著名人とのアポ取りに挑戦してみるというのもおすすめです。

長期のボランティアに参加する

普段は時間の都合で難しい、長期のボランティア活動に参加してみるのもおすすめです。活動を通して得られる経験や人脈はかけがえのないものになります。また、就職活動でガクチカ(学生時代に力を入れたこと)のエピソードとして話すこともできるため、さまざまなメリットが得られるでしょう。

バックパッカーをする

バックパッカーとなり、世界各地を旅してさまざまな場所、人々と交流をするというのも長期休み定番の過ごし方です。しかし、昨今の情勢的に海外旅行へなかなか行きにくい状況となっているため、しばらくは実現が難しいかもしれません。

スキルを身につける

普段は講義やアルバイト、友人関係などでなかなかまとまった時間を取ることができないため、たっぷりと時間の取れる長期休みでスキルアップをするというのもおすすめです。

短期留学に行く

長期休みでスキルアップすると考えたときに、選択肢として挙がりやすいのが短期留学です。日本語が通じない現地へ行き、外国語でコミュニケーションをとったり講義を受けたりするほうが、国内で勉強するのと比較して短期間での語学力アップに期待が持てるため、大学生に高い人気があります。

長期インターンシップに参加する

長期のインターンシップに参加してみるというのもおすすめです。長期休みだと一日中フルに時間を使えるため、インターン先の社員と同じ時間帯で働くことができ、より企業について理解が深まりスキルアップにもつながります。

また、企業によっては「サマーインターンシッププログラム」のような、特定期間で集中的に取り組むインターンを提供していることもあります。

ビジネスコンテストに参加する

インターンと同じく、ビジネス感覚を学ぶ上でおすすめなのがビジネスコンテストです。社会人と近い目線で取り組むことで「ビジネス」について解像度高く理解することができます。

また、ビジネスコンテストは実際に自身が企画したアイデアに対して、ビジネスの第一線を走っている人たちからフィードバックや評価付けが行われます。時にはシビアな評価がなされることもありますが、スキルアップする上ではとても役に立つ経験になるでしょう。

資格の勉強をする

多くの勉強時間を必要とする資格を取得したい場合、まとまった時間の取れる長期休みは良い機会です。普段からコツコツ勉強を積み重ねつつ、追い込み期間として集中的に勉強するというようにメリハリをつけて取り組めるのが理想です。

番外編:青春する

ここまでは経験値やスキルを身につけるためにおすすめな過ごし方を紹介してきましたが、大学生といえば青春。自己成長に取り組む一方で、息抜きとして大学生らしいイベントに参加することも大切です。

⑧趣味や部活に打ち込む

趣味や部活がある方は、この機会にどっぷりとそれらにのめり込むのもよいでしょう。これまで紹介してきたとおり、まとまった時間で集中的に取り組むことができるのが長期休みの良いところです。

サークル・バイト仲間と遊ぶ

一般的なサークルでは、長期休みで合宿をすることが多いでしょう。アルバイト先ではバイト仲間が同様に長期休みに入っていることも考えられます。せっかくの長期休みなので、羽目を外しすぎないように気をつけつつ、存分に楽しむのも大学生ならではの過ごし方です。

運転免許合宿に行く

長期休み前には、大学生協に行くと合宿免許の広告が目につくことでしょう。車の免許合宿は、通学形式だと1~2カ月ほどかかりますが、合宿形式だと2週間程度で集中的に取り組んで取得できます。

短い期間で免許を取得できるのも魅力ですが、合宿先では各地から集った同世代の仲間たちと交流できるのもポイントです。寝食をともにする分、仲良くなるまでの期間が短く、合宿が終わるころには大学の友人と同じぐらい親しくなっていたといった体験談もよく聞きます。あくまで免許取得がメインではありますが、普段とは違った友人関係がつくれるかもしれないというのは魅力的ですね。

恋愛をする

大学生といえば、サークルやアルバイト、学校行事など青春イベントがめじろ押しです。そして、青春といえば恋愛。昨今の情勢で、なかなか対面で会うことが難しい状況ではありますが、そんなときだからこそ信頼できるパートナーを探すのもよいでしょう。

まとめ

今回は、大学生の長期休みの過ごし方について紹介してきました。大学の長期休みは長い分、しっかりと計画を立てなければ「実のあることがほとんどなかった」「有意義に過ごせなかった」といったことも起こり得ます。

また、社会人になるとまとまった時間を取ることが難しくなるため、貴重でかけがえのない大学生活をやり残すことなく走り抜けられるよう、長期休みを有効活用しましょう。

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